第6回《月1(つきいち)原発映画祭+交流カフェ》3.12を忘れない~映画でみる・知る・感じる原発~

前回の昼の部開催好評につき、今回も昼・夜2本立てです。テーマは「原発のない未来を実感する!」

2012年10月6日(土)
【昼の部】14:00~16:00(開場13:30)
14:00~「シェーナウの想い」上映

ドイツ南西部、黒い森の中にある小さなまちシェーナウ市の住民グループが、チェルノブイリ原発事故をきっかけに、原発に一切頼らない自然エネルギーの電力会社を自分たちで作ろうと決意。
子どもたちの未来を守るため、数々の問題を乗り越え、2度の住民投票を勝ち取って
「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させるまでのプロセスを綴った感動のドキュメンタリー。(60分)
http://www.geocities.jp/naturalenergysociety/index.html
※7月の第3回原発映画祭のアンコール上映です。見逃した方もぜひどうぞ!

15:00~交流カフェ

参加費:300円
(交流カフェ参加の方は茶菓代として別途100円お願いします)/中学生以下無料
*お子さんが遊べるスペースも少しあります。ただし保育はありません。
【夜の部】17:30~20:30(開場17:00)
17:30~DVD「未来への決断~ノーモア原発」より
「Part3エネルギーの未来を創る挑戦~原発がなくても困らない」上映

自然エネルギー160%自給を実行している岩手県葛巻町、初めて住民投票で原発建設を止めた新潟県巻町、市民ファンドで作られる小水力発電、自然エネルギーの可能性、過渡的に活用できる石炭や天然ガスなど、原発ゼロへの様々な取り組みを紹介。(17分)
http://www.ndn-news.co.jp/miraihenoketsudan/index.html

18:00~アンドレアさんのドイツ視察報告「ドイツの新エネルギー事情と環境建築」

現在、南ドイツを視察ツアー中の彦根アンドレアさん
(第3回原発映画祭ゲスト/環境建築家)による帰国早々のホットな報告会。
シェーナウをはじめとする原発に頼らないエネルギー自立型の町づくりや高性能な省エネ住宅=パッシブハウスなど、
ドイツの暮らしにおけるエネルギーシフトの取り組み状況と環境建築の実際を映像を交えてうかがう予定です。

19:00~ 交流カフェ

参加費:300円
(交流カフェ参加の方は飲食代として別途300~500円のカンパをお願いします)

会場:谷中の家(台東区谷中3-17-11)
メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
定員:昼/夜とも各30人(要予約)
申込み方法:以下のいずれかの方法で必ず予約をしてください。
・HPのフォームから
【昼の部】http://kokucheese.com/event/index/53018/
【夜の部】http://kokucheese.com/event/index/53023/
・電話 090-1265-0097(植松)、
・メール uematsu@kkd.biglobe.ne.jp
(件名を「月1原発映画祭申込み」としてください)

※キャンセルされる場合はご連絡をお願いいたします。
主催:地域から未来をつくる・ひがし広場 http://www.jtgt.info/

☆☆予告☆☆
11月は拡大企画として「フタバから遠く離れて」(舩橋淳監督)を上映します。
http://nuclearnation.jp/jp/
日程と会場が通常とは変更になりますのでご留意ください。詳細は追ってお知らせします。

第6回《月1(つきいち)原発映画祭+交流カフェ》3.12を忘れない~映画でみる・知る・感じる原発~” への1件のコメント

コメントを残す